「インプラント 横浜」の意味
(1)欠損あるいは外傷を受けた部位に埋め込むために,人工的に作製した器官・組織の代替物。または,そ...
「板橋区 賃貸」の意味
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「カタログギフト」の意味
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東京の青山から表参道・原宿にかけてのエリアに、新しいファッションスポットが続々生まれている。パリ・コレの実力派デザイナーが相次いで路面店を出せば、個性的なフォルムの商業ビルもオープンし、ファストファッションの大型店もさらに増えた。裏通りのショップが連携して新しい通りとして売り出す動きもある。不景気を跳ね返すような、新しい人の流れができるのか。 ビッグブランドが競うように銀座に旗艦店を出す動きも一段落したいま、表参道・青山エリアが国内外の注目を集めている。昨年10月にはステラ・マッカートニーの日本初の路面店が青山にオープン。そのすぐ隣に今年3月、ドリス・ヴァン・ノッテンもブティックを開店した。 そして24日、シャネルで世界初という香水・化粧品だけの路面店が開店した。3月末にできた商業ビルAo(アオ)の1階。東京の女性からイメージしたパステルカラーのフェイスパウダーやリップグロス、ネイルエナメルを先行限定販売している。 Aoは、もともと高級食品スーパーの紀ノ国屋があった場所だ。その隣接地を合わせた約3300平方メートルを不動産会社のダイショウが再開発。地下に紀ノ国屋が入り、低層棟を中心に服飾、雑貨、カフェなど約40のテナントが入った。 シャネルのほか、パリの宝飾時計シャルル・ウーダンやウィーンの老舗(しにせ)カフェ・ラントマンなどが海外初出店。16階建ての高層棟は付近の住宅地の日照を考慮し、くさびのような形にしたという。ダイショウの玉木敏郎・取締役営業部長は「ランドマークになるビルを目指した。現在の景況を考えればテナントの入居状況は100点。表参道・青山エリアを世界中にアピールしたい」と意気込む。 一方、表参道の神宮前交差点付近は、トレンドを低価格で執と売り出す「ファストファッション」のメッカになりつつある。ギャップやザラ、昨年末のH&Mとトップショップ/トップマンの出店、増床。さらに買い回りなどの相乗効果を狙って、二つの大型店が開店した。 24日開店のコレクトポイント原宿店は、20代女性に人気のローリーズフゼムを中心に、日本のポイントが手掛ける七つのカジュアルブランドを集めた。広さ990平方メートル。商品は、今っぽくて細部が凝っている割には割安感がある。 同社の経営企画室の岩越逸郎部長は「ここは日本にいながら世界戦に挑戦できる場所」と語る。ポイントはこの3月末までに国内約570店、台湾などアジアで30店を各ブランドごとに出店してきたが、今後は複数のブランドを集めた大型店で中国などの海外に出店していく方針。「この店がその足がかり。年間10億円の売り上げを見込みます」と岩越部長。 H&M原宿店の隣に29日、日本初上陸したロサンゼルス発のフォーエバー21は「100ドル(約1万円)あれば服から小物まですべてがそろう」が売り文句。商品は約2千社から仕入れ、毎日新しい品を投入する。今後、日本に100店舗以上の出店を計画しているという。 創業者のドン・チャン会長はファストファッションの可能性について、「ネットの普及などで今後、ファッションの速度はもっと速くなる。さらに拡大していくだろう」と語る。(編集委員・高橋牧子)